交番で部下に“わいせつ”元警部補を在宅起訴

福岡県警の警部補の男(当時)が2023年、交番で部下の女性にわいせつな行為をしたとして強制わいせつなどの罪で在宅起訴されていたことが分かりました。

捜査関係者によりますと2023年、当時・警部補だった男は5月から6月にかけて所属する警察署の交番で部下の女性にわいせつな行為をしたということです。

県警はその年の12月にこの警部補を停職6ヵ月の懲戒処分とし警部補は依願退職しました。

この元警部補について、県警は、逃亡などの恐れがないとして逮捕せずに書類送検し、検察はその後、強制わいせつなどの罪で在宅起訴したということです。

福岡県警・監察官室は事案を公表しなかった理由について「被害者のプライバシー保護」などとし「調査結果を踏まえて厳正に対処した。」とコメントしています。

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