
自社の株を不正に取得したとして、ウェブサイト運営会社「オウケイウェイヴ」の元代表ら3人が、東京地検特捜部に在宅起訴されました。
在宅起訴されたのは、「オウケイウェイヴ」の元代表・福田道夫被告(53)と元取締役の野崎正徳被告(55)、元公認会計士の佐久間将司被告(53)です。
福田被告ら3人は2022年、法律で決められた手続きを経ずに、自社の株式約94万株を会社の資金を使って8億円余りで不正に買い付けた罪に問われています。
社内では当時、市場価格の2倍以上の株取引に反対する声もあがっていたといいます。
オウケイウェイヴ元社員:
社外の役員は「ある1株主だけに対して有利な取引、市場で300円なのに1000円で買い取るなんてあり得ない」というふうに反対をしてた。
佐久間被告は、インサイダー取引した罪でも起訴されています。
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